高断熱・高気密住宅

Y様邸断熱リフォーム工事

 

工事は家の南面に2cm程度の沈下を修正することから始まりました。耐震補強工事も兼ねていたため、まず沈下修正をすることで新築当初の状態からの補強はとても有効になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

床下の断熱状況

全室床全面に厚み45mmのネオマフォームを敷き詰めました。

 

 

屋根裏の断熱状況

50mm+30mmのスタイロフォームを屋根裏全面に貼り隙間をウレタンフォームで確実に埋めています。

 

 

 

壁は荒壁(土壁)なので断熱工事としては施工していませんが土が乾いて隙間になっている箇所にはウレタンフォームを充填しました。

 

施工前のLDK

晴天の昼間でも少し薄暗く、冬は底冷えするということでした。


 

 

施工後のLDK

天井を屋根裏の高さまで上げ梁(既存)を見せることですごく開放感があり、ムクの杉板の天井は暖かさを感じさせます。

外部建具(サッシ)は単層ガラスから玄関以外省エネルギー基準の複層ガラスのサッシに入れ替えています。

 

LDKの天井の高いところに天窓を設けたことで今までの薄暗かったのを解消できました。

床板には厚み30mmの杉板をLDKだけでなく浴室以外すべて張っています。


 

 

天窓の光をLDKだけではもったいないので洗面室にも届くようアクリル板を壁にはめ込みました。想像以上に明るいです。



 

 

 

 

 

施工前のトイレ

他室同様の床下空間にして他室同様床下断熱をしました。


 

 

 

施工後のトイレ


 

 

 

 

施工前ローカ

 

 

 

 

 

 

施工後ローカ

 

 

 

 

施工前 寝室


 

 

 

 

施工後 寝室


 

 

 

 

カウンター・本棚・クローゼット棚は杉材(集成材)で造作材はほとんど杉材を使用しています。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

施工前 浴室

ユニットバス施工と並行して床下からの気流止めをしています。


 

 

 


 

施工後 浴室

 

 

 

 

 

施工前 洗面室

 

 

 

 

 

 

施工後 洗面室

 

 

 

 

 

 

省エネルギー住宅の補助金対象となる建物に申請していたため断熱工事を徹底しつつ、温かみのある次世代のリフォーム工事を実現することができました。お施主様に感謝いたします。また職人様・関係各位の皆様ご苦労さまでした。  外部の写真はお施主様よりお断りされています。

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