高断熱・高気密住宅・新築・改修

高断熱・高気密住宅

当社は温暖な和歌山にいながらも、北海道や東北等の極寒地域でも対応できる高気密・高断熱の注文住宅を作っています。自然の通気計画をし、建物には外気温に影響されないよう高性能断熱材とサッシを使い断熱性能を上げ、調温された高価な冷気や暖気が逃げないよう、細かい作業過程による気密化を図りました。 『そこまでの住宅性能は要らないよ』か言われる方もおられますが、ほんとに快適さが違うのです。通常に施工するだけでなく、少しだけ性能・機能を付けるだけでも住環境が飛躍的に良くなります。自然の風と光も取入れることで、居心地のいい快適な暮らしを提案しています。

全館空調床下冷暖房システムとは

ただ単純に建築資材の性能を上げればよいのではありません。断熱計算や気密測定、壁内結露や室内空気の循環計画等を正しく行わないと、2次災害の絶えない寿命の短い住宅になってしまいます。 当社の高断熱・高気密・全館空調システムは、外気温との差で生じる壁内結結露対策や室内空気の循環対策を施し、24時間換気できる熱交換型第一種換気システムを取入れ、外気のPM2.5や花粉等の有害物質を除去し、室内の高価な熱を回収・再利用しています。高気密・高断熱住宅のデメリットであるカビやシックハウス症候群が無く、全館ほぼ同じ温度ですので冬に起こりやすいとするヒートショック等の事故が無くなり、赤ちゃんや年配の方に優しく快適に過ごせる長寿命住宅となっています。室内換気や空気の循環をきちんと行う事で、光熱費が安くなる為、ランニングコストも安くなります。 2020年、住宅に省エネ基準の義務化が始まります。時代を先駆けその又先を行く為にも、「新住協」団体で習得した最先端技術を積極的に取り入れてまいります。

◆ 施工住宅目標性能値 ◆ 1.UA値 外皮平均熱貫流率  0.75W/㎡・k (平成25年度省エネ基準の6地域基準値は U値0.87以下) 2.Q値 熱損失係数  1.4以下 3.C値 相当すき間面積  0.5c㎡/㎡以下(現場測定します) ◆ 室内の温度・湿度 ◆ 夏 室温28度以下 湿度70%以下 冬 室温21土以上 湿度40%以上 年間消費エネルギー 従来の半分以下

高断熱性能

高性能住宅に欠かせないのが建物の断熱性能になります。暑い夏や寒い冬から室内を遮断し室内の快適温度を保持します。

住宅の高断熱・高気密改修

高性能住宅に欠かせないのが気密性能になります。気密とは簡単に言えば家の隙間の大きさになり数値が小さいほど隙間のない住宅となります。建物の隙間が大きければ、せっかく空調した高価な空気が建物の隙間から外部に逃げたりまた入ったりして熱の移動が起こり、熱損失を起こしエネルギーの無駄になります。又、それが原因で目に見えない壁や屋根、基礎下等で壁内結露を起こします。高性能長寿命住宅には欠かせない要素の1つになります。有名なハウスメーカーの高性能住宅では気密性能1になっています。この家の性能値は0.2となっており約5倍、次世代省エネ和歌山(Ⅳ地域)基準の13倍の性能値です。この数値を出すのは厳しい施工管理のもと慣れた職人がこだわらないとできません。

壁内結露でとんでもない大事故になる

高断熱・高気密住宅と表裏一体なのが壁内結露です。薄い断熱材や、壁の小さな隙間から流れ出る室内空気の水蒸気が壁の中で冷やされ水となり有機物である木を腐らせ、カビなどの発生につながります。寿命の短い住宅になるのです。ほんとに気をつけて下さい。

  • 有田郡内木造住宅、築17年有田郡内木造住宅 築17年。壁内結露による腐食。長年の雨漏れを思わせる状況となっています。室内の損傷は全くありませんでした。
  • 北外壁面と西外壁面が特に傷んでいました。北外壁面と西外壁面が特に傷んでいました。水蒸気を含んだ空気は壁内にも侵入します。室内の快適温度と外気温の差が大きければ壁内やサッシ部で水蒸気は水となり壁内結露が発生する可能性は大きくなります。
  • 土台や柱の水腐り状況土台や柱の水腐り状況

次世代省エネ基準

次世代省エネ基準は2020年に改正される予定で、改正後は次世代省エネ基準が義務化されます。という事は最低基準になるのです。時代に先駆け25年度省エネ基準6地域の2地域のランクアップ(4地域以上の住宅性能)を推進して行きます。超省エネ住宅なので太陽光発電と燃料電池で「ゼロエネルギー住宅」になります。

高断熱・高気密住宅の体験やご相談は随時受付中!! お気軽にご連絡ください!!

新築・改修

新築・改修

新築やリフォームや増改築・間取り変更の際に『誰に相談していいかわからない』そんな時は当社にご相談ください。

増改築・間取り変更

増改築や間取り変更は、簡単なようで、知識の無い業者が行うと、問題につながるケースがあります。特に『壁を取り払う、柱を取る』などの工事を行うときは要注意です。安易にこのような工事を行ってしまうことで、安心して暮らせるはずの住まいの耐震性に問題がでてしまうこともありえます。増改築や間取り変更の際は、『耐震性についてしっかりと知識のある業者』を選ぶようにしましょう。

リフォーム

水まわり関連(キッチン・浴室・洗面など)のリフォームから、外壁や屋根のリフォームまで、各種リフォームお任せください。リフォーム工事は、他の工事と同時に行うことで、費用を安く抑えることも可能です。一つの工事をご依頼いただいた際には、合わせてほかのリフォームもご一考なさることをお勧めします。

施工内容

  • 新築工事

  • 増改築

  • 内装リフォーム

  • キッチンリフォーム

  • 浴室リフォーム

  • 外装リフォーム

リフォーム前に必要な工事

建物の沈下、歪み状態や構造体の変形が進行しているのに対処せずリフォームした場合、仕上がった壁や床が変形し傷む場合が多くあります。工事業者の方も想像しにくく、発生した場合トラブルの原因になります。本当の回収やリフォームは、まず構造体の補強・調整から行うことをお勧めします。

坂井家起こしのZEHへの取り組み

坂井家起こしのZEH 平成32年度までの普及目標 (ZEHの合計受託率)
ZEH普及目標 H28年度 H29年度 H30年度 H31年度 H32年度
50% 50% 50% 50% 50%

当社のZEH普及目標を2016年から2020年にかけて上記のように公表いたします。
坂井家起こしは今後ともZEH普及に向けて精力的に取り組んでまいります。

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