災害復旧

災害復旧について

近年の集中豪雨による家屋の浸水や護岸の崩壊、地震による液状化や地盤変形また造成擁壁の損傷や崩壊など人工的に作った物は自然の力の前ではもろく、でも人が生活するのに欠かせない建造構造物です。坂井家起こしは油圧ジャッキによる仮受け・矯正技術や空洞充填技術、地盤補強技術でたくさんの案件を修復や補強するのに貢献しています。
また通常の護岸工事や埋設管設置時の法面崩壊による構造物の変形など予期せぬ災害もたびたびと起こっています。お気軽にご相談ください。

災害復旧の施工事例

水流の影響により土砂流出による家屋の沈下修正

  • 修正前

  • 修正後

  • 1.洪水により基礎下土砂流出

  • 2.支持地盤が無くなり90㎝沈下

  • 3.ジャッキ台設置

  • 4.ジャッキアップ状況

  • 5.擁壁ともジャッキアップ完了

  • 6.エアーミルクプラント設置

  • 7.空洞充填状況

  • 8.50㎥充填定着完了

  • 9.工事完了。家財共、守ることが出来ました。

水流の影響により護岸積み石が流出した為、橋の仮受け

  • 1.橋を支える積み石が流出

  • 2.仮受け台設置状況

  • 3.仮受け台設置状況

工事中のもたれ擁壁の転倒修正

  • 1.延長50m高さ4m想定重量250t

  • 2.施工中に30㎝転倒とズレ発生

  • 3.倒れ修正ジャッキ設置

  • 4.ズレ修正ジャッキ設置

  • 5.位置修正状況

  • 6.修正工事完了

160tボックスカルバートの位置調整

  • 1.工事中に集中豪雨の水流により下部の土砂流出

  • 2.1m沈下70㎝ズレ発生

  • 3.支持力が無い為、圧入杭施工

  • 4.1mジャッキアップ調整

  • 5.70㎝横取り調整

  • 6.正規位置調整完了

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